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BLOGLIFE OF KEGAWAZOKU
江本純子・日記
LIFE OF KEGAWAZOKU


2008/12/30実家に2時間帰省

軽演劇ちゃんも終えて一週間。この一週間の間はまず12月の演劇狂乱生活を全てぬぐい去って次の仕事にすんなりとシフトできるよう、すごく沢山寝た。頭の悪い小学生みたいなこと言うけど、いっぱい寝れてとても嬉しかった。最高の冬休みだ。何カ所かの忘年会にお邪魔したり、ポツドールの顔合わせに行ったり、軽演劇ちゃんの残務処理や年間の金銭的なロンダリングも行いつつ、バタつく時間もあったが基本的にはよく寝た。莫大な借金がある身で高額エステローンを組んでしまった反省も込め、なるべく質素な暮らしを心掛けようと、夜はお茶漬けを食べるようにしている。でも最近すんごい欲しい皮のジャケット(●万円)を見つけてしまって、毎日その店に様子を見に立ち寄っているのだけど、とりあえずは「質素」をテーマに購入を我慢してみてはいるのだが、このタガがいつ壊れようかという静かな精神戦争が勃発している。有馬記念に勝ったらそのジャケットを購入しようとも思ったのだけど、結局「質素」をテーマに有馬も自粛した。自宅で実際は買ってないのに馬券を購入したつもりでレースを見守っていたが、見事にハズれていたので、買わなくてよかったな(行かなくてよかったな)、と安心している。
で、「お正月は何するんですか?」とよく聞かれるのだが(なぜ聞く?)、三茶の自宅におります。とりあえずこの正月は(あ、やんなきゃいけない書き物もいっこ抱えているのだけど、それを済ますことも目標に)、先日お唄会の貢ぎ物で頂いたipod touchを今後フル活用できるようにipod touch研究に勤しもうと思う。3日くらいずっとipod touchに触れていたら確実に使いこなせるようになるだろうに。そう踏んでいる。あとやはり貢ぎ物でDVDやBOOKや色々頂戴したので、それらを楽しむ時間に充てたいと思う。実に正月らしい過ごし方ができる気がする。貢ぎ物を下さった方、本当にどうもありがとう。お正月が充実します。「貢ぎ物」と言う度に心が汚れていく気がしますが、今はただ「貢ぎ物」以外に相応しい単語が思いつきませんので、あしからず。
さて、今日は折からの約束で、例年12/30は実家で餅をつくことになっているのだけど、「餅をつくから餅を食べに来い」と実家からの呼び出しをくらったので、2時間ほど帰省して参りました。空腹のままで行ったのが間が悪かったか、松戸駅を通過する度に私は寄らずにはいられない立ち食い蕎麦屋があり、ついそこで蕎麦を食べてお腹を満たしてしまい、結局実家では餅はいっこ、しか食べることができませんでした。つきたての餅はそりゃ美味しいものですが、あの立ち食い蕎麦の味も侮れません。松戸駅の新京成線のホーム内にあります。はっきり言って蕎麦はひどいです。太いし柔らかいし、繊細さの欠片もない堂々とした立ち食いの蕎麦の姿。でもひどいのがいいんです。ツユも最高です。濃すぎです。B級にもなれないC級以下の立ち食い蕎麦のずさんな味、ほんとに美味しい。松戸に行く機会があったら是非立ち寄って欲しいです。ちなみに私はこの立ち食い蕎麦屋には高校生の時から(制服で)通っていますので、かれこれ13年越しの行きつけになるわけです。都内では決して味合えることのない松戸ローカル限定の味です。おいしかったなぁ。
餅を食べて新聞の3面記事を読みふけった後、2時間ほどした後に家を出ました。正月開けたらまた帰ろうと思います。


2008/12/28軽演劇バックステージお日記(12/23 千秋楽)

 

12/23(火)千秋楽。マチネはK演目『ふれる』Bバージョンの4回目。何時頃劇場に行ったかあまり覚えていない。と言うか昨夜何時に寝たのかもよくわからない。あ、夜お好み焼き食べに行った。すんごい空腹だったので。しかし今朝はよく起きれたなぁ〜と地味に感動した。で、先日はスタンバイ(アップ)不足で寝起き状態なボサっとした芝居をしてしまったこと(スピードが落ちたと、いつもついているスタッフからの感想。やっぱりシャブやれってのか。)を反省し、少しだけ早めに劇場に入った。と言っても一番最後だったけど。こんなこと声を大にして言うとアホだと思われるだろうけど、私はマチネは基本的に眠い!!実に眠い!!だから本番と同じ声でアップをする、これに尽きる。今日の噛みポイント(日によって舌の調子が変わるので)予備調査しておき、そこを修復してから本番。『ふれる』は町田の復帰作(と大げさに言うのも、たった一年のことだからどうかとは思うけど、)として、今回最初に書き上げた台本であり、初日演目に設定したのも意欲的な気分からそうしてみたのだけど、柿丸さんと町田バージョン通して全8回。お二人とも、セリフの量の異常さにそれぞれのアプローチで、セリフ食いお化けのように次々と消化なさっていくのは非常に勇ましい姿でありました。
ソワレの千秋楽を飾るのはM演目『パンの世界』6回目。本日になってまた新たにギャグを加えてみたのだけど、それがほんとに見事に全っ然ウケなくてビックリした。爽快なほど外していた。ある意味キレイに決まった鮮やかなクリーンヒット、って感じで。実際キマってはいないんだけど。その瞬間、ハレー彗星のような間が訪れていた。初日から様々紆余曲折して進化し続けた『パンの世界』はKと並んで個人的にはお気に入り演目。実は『パンの世界』が今回の中では一番好きな演目で。(好きかどうかなんて誠にどうでもいいんだけど、とりあえず『パンの世界』がダメな人とは友達になれない、と思っていたら、近親でダメだったと言っている人が何人かいたので、敢えて表明してみる。)Kは大事。Mは好き。じゃあLとNは何なんだって話になるけど、LとNもそれぞれ自分にとっては別個の意義があって、それはいずれ軽演劇のおホームページにて総括したいと思いますが。で、『パンの世界』も6回目の本日を以て終了。半身浴の数倍汗をかく演目でありました。
千秋楽終了後(午後7:30頃)、一斉にバラシ作業に突入。えっさほいと約2時間で意外にもスピーディーにバラシは終了し、23時から打ち上げ開始の予定をマイて22時から打ち上げスタート。押すときゃ散々押すし、早いときゃ散々早い。そんなバランスの悪い団体性質なのかと思わずにはいられませんが。リトルモア地下のMさんが作って下さった手料理の数々(大量)も、ものの5分くらいでキレイになくなっていました。その食欲にも今回の機動力が現れているような。さくっとガソリン入れたって感じで。用意して頂いた料理の中でもMさんお手製のアンコウ鍋はここ数ヶ月食べた全食事の中で一番おいしかったです私は。
では、そんなわけで、「どこの間だよ」って感じの不思議な打ち上げ会場の様子(リト地下ですが)をお写真で紹介致しますので、それを以てバックステージお日記も締めくくりたいと思います。机長っ。


2008/12/27軽演劇バックステージお日記(12/22 一夜限りのO演目)

 

12/22(月)朝の7時頃、起きた。睡魔と共に書き連ねたO演目構成台本を再度確認する。ふむふむ。「フルーツバスケットの儀?」なんじゃこりゃ。と思いつつも面白そうなので、直さずそのままリト地下Mさんに台本データを送る。仕度して、早く劇場行けよ、と思うが、映像の最終チェックをした折、「特典映像」を思いついてしまい、またimovieをいじり出す。imovieめ。習得すると簡易的な映像編集には最適。ちゃちゃっと特典映像を作り、出力して、結局午後に家を出る。14時からマチネがあるっつのに。
14時からのマチネは追加ステージのK演目Bバージョン(3回目)。私の出番は一部だけども、疲れって勝手に溜まっているもんなんですね、昨夜あたりから声が枯れ始めて、あまり通りがよくない。う〜ん。毎回調子を保てる薬とかないものかしら、とボソッと柿丸さんに愚痴ると柿丸さんはいつも「え、だからシャブでしょ」と真面目な顔をして答えてくれる。シャブはまぁ置いておいて(よく知らんし)、元気になる一番は確実に睡眠ですよね、皆さん。よく寝てよく食べる。これが一番ですよね。ほんに。
マチネ終わり、K演目の軽い反省会を経て、16時。全体すごい勢いでO演目の準備へ。まずは飾り付けから。何この機動力。私はもたもたとパソコン開いて、ナレーション原稿直したり、段取り直したり、最強にバタつく。あれあれよと17:30。後半のリハーサル(場当たり)をしなくてはいけないのだが、段取り伝えてる内にもう18時過ぎ。19時から開演でしたっけ。打ち合わせと場当たりを交互に交えながら18:40開場時間に。みんなすごい勢いで(猪突猛進を見た!)舞台の方へ消えていく。待って待って待って〜と追いかける。「準備しないと、」と焦っている毛皮族の人達に「あの〜まだ私全然準備できてないんで、そう簡単には開演できないと思うので焦らなくて大丈夫ですよ」と伝える。すると皆の者は「あ、主役がまだなら大丈夫だね、」と急に落ち着き出す様子。で、私だよ。実際この時点で衣装が決まってないんですけど、メイクは辛うじてK演目の残りがあるからベースはOKとして、でも汗で落ちてるし、直したいけど、とりあえず衣装決めないと絶対始まらないですよね、とファッション担当の高野さんと延増さんの二人を超側近としてついてもらい、まず後半戦の衣装を着る。パンツ、パツパツ。あ〜多少痩せたから(痩身施設効果)入ると思ったのに、全然入らないじゃんこの皮パン。あ〜もうじゃ、これしかないね。と後半戦衣装のパンツ問題は落ち着く。続いて前半戦のシャツの色を決めだす。私は白いシャツを着たかったのだけど、二人はクリーム色っぽいシャツを強く勧めてくる。でも私は白いシャツを・・と言うと、じゃあとりあえず着てみません?となり白いシャツを3着くらい試着するが全てダメ。やっぱりこっちですよ、とクリーム色のシャツを着ることに。で、次はネクタイだ。あ、このネクタイの方が「っぽい」からこれがいいとなるが、このネクタイするなら絶対白だよ、と私は思い、再び白いシャツを着るがどうも具合が悪い。あ〜どうしよう、あっそうだニップレスしなきゃ!!と思い出し、「ニップレス!!誰かニップレス!!」と騒ぎ出す。すると柿丸さんと羽鳥さんお二方から下地用のニップレスが届けられた。柿丸さんが差し出してきた下地用のニップレスをとり、その上に星型(金色)のニップレスを張るが、柿丸さんの下地ニップレスはなんかちょっと大きくて星型よりもはみ出してしまう。ダメだよこれじゃあ・・使えないよ!と再度羽鳥さんに「ニップレス!!羽鳥さんのニップレス!!」と騒ぐ。羽鳥さん「え、しまっちゃったんですけど、え、さっきのじゃダメだったのんですか」と慌てるので「かっきーのニップレス、大きかったからやり直す!!」と告げる。で、ニップレスを待つ間に再びシャツをクリーム色に着替え、ネクタイを締め、ジャケットを着て、ボタンも締めたところで、羽鳥さんから下地用のニップレスが届き、再びジャケットのボタンを外し、ネクタイを緩め、シャツのボタンを外し、ニップレスを外し、新しいニップレスをつけ、その上に星型のニップレスをつけ、シャツのボタンを締め、ネクタイを締め、ジャケットを着直す。ふぅ。発狂寸前。
じゃ、次、靴。事務所から出してきた私専用の白い靴を履く。うぎゃああああああ!!何じゃこれ!!一旦脱いで靴を逆さにする。・・砂と砂利がじゃじゃじゃじゃじゃ〜。あぁ今年の夏に椿組野外劇で使用して以来(土の上が板!)、そのまんま事務所に放置されていた模様。靴くらい昨夜試着しておくべきだったか・・。しかしそんな時間なかったもん、恨みっこなしやで。と過去の時間に対しては寛容の面持ちで。「砂!砂とって!靴の砂!」と平野さんに向って叫ぶが平野さんよりも傍にいた武田さんがささーっと近寄り、舞台の上で靴を逆さにして砂じゃああああ・・。「外で!袖でやって袖で!」と私よりも先に高野さんに咎められる武田さん。平野さんもどんな様子かと寄ってきて二人は靴の砂をとる係となって奥へ消える。そして衣装が済んだので袖に消えて、舞台幕をOPEN(19:05)。これから金子さん(侍従役)の貢ぎ物預かりのコーナーで時間を稼いでもらって、その間に袖でメイク直し。ほどなくして平野さんからも砂のとれた靴が届けられる。もはや時間つなぎの意味合いの強い「貢ぎ物預かりの儀」、しかし意外とすんなりと貢ぎ物が集ってしまったらしく、「どうでしょう?」と金子(侍従役)さんから声がかかる。どうでしょう?って無理だよまだ!!今これから櫛で髪をとぐんだよ!!私の櫛どこですかーって巨大なメイクポーチの中を必死に漁っている状況だ。早く早くと速攻で櫛で髪をとぎ、準備完了。オッケーよ。スタンバイできた。思ったより早くスタンバイできた。おっし、スタートしよっ、オープニングの映像流れている間に軽く息を整えて、と、無事に開演したのも束の間。よし、と舞台に上がった途端に気がついた。マイクついてない!!命のワイヤレスヘッドマイクがない!!発狂!!!
・・ここから先はお唄会をご覧頂いた方のみぞが知る、と言うことで。
色々ありましたお唄会も4時間くらいかけて無事に終わり、終演後に改めて「これで本当に全演目が開きましたね」と、何本か頂いたモエの貢ぎ物で乾杯。お唄会には毛皮族メンバーから巨大ケーキを密かに用意してもらって妙な(気恥ずかしい)サプライズを頂き、(と言ってもケーキお祝いは恒例行事なので予想の範疇ではありつつも・・でもまさかお唄会中に行うとは思ってもいませんでしたので)オーサプライズ!って感じでしたが。何よりも。最大級で真なるサプライズは「母からの手紙」を頂いてしまったことでした。私が徹夜でビデオを編集しようとも、しょーもない構成台本に時間を費やそうとも、大した感動なんて生まれやしませんし、とにかく「笑えればよし」、「笑い」こそが感動の全てだと思ってこの度の軽演劇公演に臨んでいた私ですが、ここに来て笑いを超える感動、というものを初めて体感してしまったのです。本当になんか色々すみません。このような場を生んで下さったお客様と毛皮族メンバーと軽演劇公演に携わっている関係者の皆様全員に誠に感謝しました。本来なら与えるべき感動を自分が受けてしまうことは非常に戸惑いましたが、なんと言うかこの日に受けた感動はきっと次の作品や毛皮族の今後の活動に多いに反映されていくと思いますし、その時に改めて今日受け取ったものの全てをお返ししていきたいと思っています。真面目な話しをしてすみませんが。あと、貢ぎ物のipod touchにも勿論びっくりしたんですが。ええ。
ええ。しかし終った終った。全演目開いたくわばらくわばら、と思ったら明日はもう千秋楽。なんだか今日は既に後夜祭状態な感じでした。なんだ明日もあるのか。
飲食物以外の貢ぎ物をたんまりタクシーに載せて帰宅しました。ありがとう。

※写真はO演目終了後、ケーキ貪る私達。


2008/12/26軽演劇バックステージお日記(12/19〜12/21)

 

12/19(金) 昨夜は滞らせていたある仕事を真夜中に提出し、お唄会の構成台本には手をつけられず、心穏やかならぬ就寝を経て、本日は4回目のM演目である。3回目は先週の土曜日、しかし羽鳥バージョンだったので、佐々木バージョンにしたら約10日ぶりのM演目。佐々木さん久しぶり〜って感じで。夕方に集合し、本番前に軽く通し稽古をしてから本番へ。たぶん無事に終了(あんまり覚えていない)。終演後は、この日はキャストのスケジュールが合わず「お唄会稽古なし。通常解散」となっている。しかし数人は残ってお唄会用の内職をせっせと始める。私は「事務所に行って衣裳を出し切ってきます。」と事務所に寄る。真夜中の事務所内での衣裳出しは非常に孤独で(気温的に)寒々しい作業だ。お唄会に際して足りない衣裳を補充し、自分の衣裳を何パターンか引っ張り出す。色々あり過ぎて混乱する。とりあえずリト地下に運んで「どれがいいか?」誰かに見てもらうことにする。実際は2パターンくらいしか着ないから小さな袋が一袋で済みそうなものの、「予備として」の衣裳が増えに増え、巨大な袋二袋分の荷物になってしまった。これは明日以降にスタッフに運んでもらうものとして、事務所を後にする。帰宅の後、構成台本をまとめ始める。でも完成ならず途中まで。他の演目(芝居)の台本は全て一日で済ませたのに、構成台本は1日で上げられないとは、これは・・体力が落ちている証拠だ。と苦悩しながら床につく。と言うか、明日から4日連続でマチネソワレステージが続くのでもう寝よう。と思うが、お唄会コンテンツの一つである「おホームビデオ紹介」に際して流す映像の編集に手をつけ始めてしまい、結局起きる。4、5年ぶりに触れるi-movie。あぁっとどうやるんだっけ、色々と。だいぶ手こずる。途中棄権して寝る。

12/20(土)マチネはK演目Bバージョン(2回目)。慣れない映像編集なんかに手をつけた余り、陽が完全に昇りきってからの就寝となったことをまず悔やむ。そしてギリギリの時間まで寝させて頂く。夜の終演後にはお唄会のリハ(パート1)が始まるので、途中まで書いた構成台本のデータを出力してもらうのにリトルモアのMさんに送ってから、いそいそと劇場へ。しかし、劇場について愕然。データが届いてないとな!添付忘れ!!超凡ミスじゃん。最悪。疲れって怖い。まぁそれは後でなんとかするとして、とりあえずK演目の本番を。
マチネK演目終了の後、今日はスタッフのYくんと延増さんのお誕生日。ソワレ出勤の延増さんを待って、スタンバイの合間にケーキお祝い。おめでとう。ああ忙しや。おめでとう二人分。ケーキも二つ。ああ忙しや。ソワレはL演目6回目にして千秋楽。ああ慌ただしい。セックスシーンとレズシーンのみ小返しして(回を重ねるごとにポップになっていくので、エロさを補給する作業として)、その他の芝居部分は口答で確認。正しいかどうかはわからない。終演後にLを初めて観た町田に何度感想を尋ねても「だから・・エロかった」としか答えないので、エロさの補給は功を奏したのだろうか。今日はセックスシーンとレズシーンしか返してない、と言ったら大層引いていた。
L演目ゴール!!終演後、軽く乾杯をしてから、このままゆっくり飲み続けたい気持を整理して、お唄会の稽古を開始しなくてはいけない。飲みながら「21:30になったら立ち上がって、21:45になったら舞台集合して、スタンバイをして、22時には開始しましょうね、」と決議する。構成台本を忘れたので全て口答で段取りを伝えていく。あと全員で歌うお唄の練習など。みんな疲れている様子で欠伸が目立ち始めたので23:30終了で解散。
帰宅の後、とりあえず構成台本の続きを、とその前に映像の編集しちゃおっとと思って慣れないimovieに再チャレンジ。次第に使い方を体得していき、気がつけばノリノリで朝まで編集。その後バックアップや出力するのに(初めての作業だもんで)だいぶ手こずり、気がつけば朝の11時代。あれ!!私今日マチネがあるはずじゃ(ソワレもあるけど)!!構成台本も途中のまんまやわ〜。

12/21(日)マチネはM演目5回目。一昨日やったばかりなので、確認返し稽古もほどほどに。でも演目一(いち)セリフ量が多いこの演目、本番前はいつも入試前の受験生のごとく絶えず各自で復習している。1シーンづつ互いに相手役を掴まえては確認しあっていくのだが、中でも平野さんは全員とそれぞれ絡んでいくので稼働率が高く、なかなか掴まえられない。仕方なく自分1人で確認していくのだが、ほら世界史の試験直前にヨーロッパの中世史はクリア(復習)したけどアジア大陸の繁栄史まではまだ手が回ってないのに、ああもう試験始まっちゃう〜みたいな状況があったりするじゃないですか、数学だったら図形はオッケーだけど数列はまだこれからヤるんです、みたいな、例え悪過ぎだけど、そんなような常に焦りと緊張に向き合っている演目で。その上今日は一睡もせずに試験場にキちゃったコンディション最悪の受験生状態なわけで。「私すんごい眠いんですけど・・」と柿丸さん(今日は試験科目が少ない人)にこっそりと告げる。「すんごいホカホカしてて体全体が熱いんですけど・・」と訴えると「あー体は寝たいってことだね。寝る前のあったまった体な状態なんだね、」と冷静に判断。「本番になればイヤでも起きるでしょ」とスタスタとどこかへ消えていく。私が一睡もしてないことを他のキャストに知らせるとたぶん不安がられて芝居に影響しそうなので、他のキャストにはとりあえず黙っておく。本番も近づき、試験開始(開演)ギリギリまで悪あがき丸出しで台本と睨めっこ。その様子も他のキャストに緊張を移してしまったりしていいことなしだ。「ああもう全部終ってないけど、あとは論文(自由)でいいやっ」と教科書(台本)を置き捨て、いざ本番。なんとかはなるもので。でも体を寝かさないように、常に頭を動かそうとするから余計に疲れていくのが、脳内神経がプチプチと蝕まれていくのもよぉく感じる。ひたすら疲弊して理性を失っていく話だから、まぁよいかとも思いきや、まさか実際はそうとも言えない。ようやく自分のシーンが終る(死ぬ)とあとはもう寝てるだけ。試験終了。少し極楽。このままずっと横たわっていたい気分。
チャイムで起こされるようにマチネ終了。凡打やエラーは免れたものの(あったかも?)、全部四球(フォアボール)で出塁した気分。そんな出来。
気持を切り替えてソワレはN演目千秋楽!!よっしゃ!!得意科目来た!!全打席ホームラン行くぞ!!と気合いをいれる。調子もかなり上昇。定員の1.5倍くらいの観客を詰め込み(ルール違反)カキーン!カキーン!だ。さっきまでは受験仲間、夜は野球チームメイトの高野さんと平野さんにも気合いを分けてあげる。全然眠くないし。はいカキーン!カキーン!
N演目の千秋楽は無事終了(19:30くらい)。満足。打率上がった。
ユニフォームを脱いで即帰宅したいところだが、もちろんこれからO演目の稽古(20:30くらい〜)。こんなに演劇ばっかりやってて狂ってしまわないだろうか。今日はお唄会構成の半分までの場当たり稽古&歌リハも少し。衣裳(※私以外のキャスト)もつけて、せっせこせっせこ。23:30くらいまで。私、衣裳がちゃんと決まってないけど大丈夫かな。明日でいいかな、漠然とした不安と共にぼんやりと帰宅。ぼんやりと構成台本の続きを終らせて、何時だか分からぬ頃にぬぼ〜っと寝る。

※写真はお唄会前日の場当たり稽古にて(※私以外の)衣裳合わせの図。武田さんは欠席。高田は行方不明。人によって疲れ方が違うので、疲れの度合いがひどい人ほど幻想的な顔つきになっているのが特徴的です(羽鳥や)。


2008/12/25軽演劇バックステージお日記(12/15~12/18)

12/15 休演。夕方まで休んでK演目Bバージョン(町田・羽鳥バージョンのことを身内内ではこう呼んでいるのだけど)の衣裳とO演目お唄会の衣装の調達。Kの衣装は買わずにとりあえず様子だけ探る。Aバージョン(柿丸・延増)の姉役の衣装を買ったエプロンとスモックの出店に出向いたら、店がもう別の出店に変わっていてショック。妹役の衣装もAバージョンの時に探ったギャル系の店をスウェット姿で徘徊。非常に不審がられるし、領収書もらう際もなんか面倒臭がられるし、私衣装を探すのにこの店を利用する頻度結構高いはずなんだけど、お得意様ヅラできるほどのギャル感などまるで持ち合わせてないし、かと言ってお得意様ヅラしたからって何のメリットもないわけだけど、なんつーか、店を徘徊していつも思うのだけど、ギャルのファッションってなんか複雑!!パーツが多過ぎ!!しかも何気に高いし。まぁいいや。O演目の衣装は知人の衣装さんにお願いして自分以外のキャストの衣装を全てレンタル発注することにした。快く了承してくれて大変有り難い。少し落ち着いた。もう間もなくシャンプーが切れるなぁ、と言うかもう切れたなぁーと思いながら数日間ずっとシャンプーを買いそびれていたので、ついにドラッグストアでシャンプー購入!!ああスッキリ!!しかし自宅に帰ってお風呂に入る際に愕然とした。コンディショナーじゃんコレ!!紛らわしいんだよバッキャローとチューブを捻り締め殺すところだったけど、どこか自宅の奥深いところから試供品のシャンプーを引っ張り出してきて解決した。無念。

12/16 13時〜16時にK演目Bバージョンの稽古と通し。衣裳を買い付けた後に事務所に寄って本日N演目のお楽しみ用の衣裳を引っ張りだしてワタワタと劇場入り。Kでハトリが着る衣裳、すんごい迷ったけど2000円ほどケチった方を選んだ。「ゴメン、ケチって」と言ったら「ああどっちでもいいスよ、」って感じだった。「安い方でいいんじゃないスか、」的なニュアンスの話をして落ち着いた。そんなことよりも同じギャルの店で買った白いニット帽を大層気に入った様子で「コレ買い取ってもいいスか、」というノリになっていたので、私の胸中としては「買い取ってくれるなら最初から2000円ケチらずに高い方の服を選べばよかったか」と、危うく再び迷走する境地に陥るところだった。衣裳合わせによって時間も押し(特に町田が着るスモックの色を決めるのにだいぶ難航した。何だっていいじゃんて感じの衣裳なんだけど、地味な恰好の方が色みや形を決めるのにナイーブにならざるを得ない、というワケで)、16時から通し稽古をしてダメ出しした後に、本日N演目のキャストが劇場入りしたので、稽古を上げ、K演目道具を撤収してN演目のスタンバイ。N演目は本日「お楽しみ付」。芝居の確認はさておき、とりあえず「お楽しみ」用の衣裳合わせやらダンス稽古やら。マイクのセッティングやプロジェクターのセッティングにスタッフと私はだいぶてんやわんや。イラ度も上昇しつつある最中、超助っ人が登場し、場が落ち着く。本公演の時には欠かせない私の最強演出助手のMさん。あ〜ひと安心。Mさん、今日の本番を見るのにちょっと早く来ただけで、私も具体的に何かをお願いするわけでもないんだけど、客席で様子を見ていてくれるだけで十分肩の荷が降りるようなね。で、リハの方は振付も新たに整理したりして、結構念入りなことになってしまった。ウチのメンバーは久しぶりのダンス稽古、なんか楽しそう。発散できるんでしょうね、こういう時のダンスって、なんかさ。私自身は超久しぶりの「ジュンリー」姿(半裸にネクタイ、ブーツやら帽子やら)になるのに、とりあえず5年前より体全体に数パーセントは増強されたと思われるぜい肉と「ジュンリー」としてあるべき姿のコントラストを気にしながら。「イケる?これイケる?」と主にジュンリーチェック担当の高野さんに執拗に確認する。「大丈夫ですよー」と高野さん。「って言うかちょっと痩せましたー?」と聞かれたので、ここ2ヶ月の間、劇団員にも関係者にも一切オフレコで通っている某痩身施設の効果を思い、密かにほくそ笑む。そんなこんなで「お楽しみ」のリハも終了、さ、本編の確認稽古を、と思ったら開場間際の時間になっていて総動員で焦る。なんだよもう。助っ人Mさんが「何か手伝いましょうか?」と声をかけてくれたので、「あー・・じゃあバナナとコーヒーと麺っぽいもの買ってきて下さい」と普段の稽古場では絶対にお願いすることないパシリ業務を発注したら快く受注してくれた。「あんかけ焼きそばがなかったらスパゲッティっぽいもので、それもなかったらジャンバラヤで」と事細かく発注したにも関わらず「ごっめーんなさーい!!全部なかったからオムソバ買ってきましたー!!」と声高らかに差し入れしてくれた。オムソバか・・あんま納得いかなかったけど、一口だけ食べて化粧を済ます。
本日のN演目、終演後のお楽しみ「ジュンリーwith JJガールズライブ」も無事終了。あー明日はL演目にもお楽しみがついてるし、あー・・めんどくさー・・と一瞬頭をよぎらなくもないが、よぎらなかったことにして、今日は夜の稽古がないとのこと、いよいよ・・やったー!飲みに行ける。Mさんや照明プランのYさんや羽鳥達と「ゆかり」へ。0時過ぎにお開き。

12/17 L演目(お楽しみ付)。お楽しみ用にツタヤで盆踊り用のCD買ってきた。あと資料の映像もYOU TUBEから落としてきた。準備は万端だ。あとはリハだ。16時。スタッフに買い付けをお願いしておいた私の本番に際して欠かせない飲食物(ホットミルクティー、トロピカーナオレンジジュース、ボルビック、中南海)が届いてない(不穏なり)。咽の乾きを若干気にしながらも、さ、やるぞーと息巻くが、まずは映像やマイク等のスタンバイで昨日と同じレベルで手こずる上、映像の出力元であるビデオカメラの電源が入らない。スタッフ曰く、「不調」とのこと。みるみると場の食う気は停滞していき、ついには「不協」状態に。オレンジジュースまだかコラぁ!!状態(冗談ですが)。「あー。あー。あー。」と頭を一旦痛めつけてクールダウンさせてから、映像流しながらの大盆踊り大会を諦め、急遽オリジナルで盆踊りを振付け(と言っても超簡単振付)、段取りなどの通常リハーサルが進行するまで何時間経過させてしまったことだろうか。制作スタッフがめちゃくちゃ苦い顔をしながら「そろそろ客席を作らないと開場が・・」と全身で訴えている(言葉はない)。が、言わなくともわかっとるんじゃいそんなこと。こちとらリハしなけりゃ本番ボロボロじゃい。と私も言葉はないが全身で訴え返して、リハを強行し続ける。結局昨日とまるで同じく開場ギリまで「お楽しみ」の稽古。本編の確認稽古なし。一斉に総焦りでスタンバイ開始。この上、今日は舞台上のスタンバイ場が非常に狭っ苦しい。なんだ?と思ったらL演目のオペレーション担当である平野さんと柿丸さんまでもせっせと着物に着替えている。「今日は和服でオペして下さい。あとで盆踊りに参加してもらうんで」と通達していたのだった。てんやわんやも絶好調、忙しなく賑やかな(例えば葬式の)台所状態である。
L演目本番と終演後のお楽しみ「新東京音頭〜ソープ嬢編〜」も賑々しく無事終了。たんまり汗をかいた。インスタントで作りあげた盆踊りに自信なげなキャストが「とぉきょ〜」の部分だけは異常なテンションで歌い上げるその姿は痴呆のようでわたくし的にはとても晴れやかでした。進行手際の悪いリハ中に際して「あぁもう『お楽しみ』なのに全然楽しくないんだけど!!」と柿丸さんに助けを乞うようにちょいギレしたことはとっくに帳消しされているわけで。
Lの道具(演目イチ大量)を片付け、K演目(演目イチ簡素)のスタンバイをして、町田も劇場入りし、K演目の通し稽古開始。ハトリと町田の終電ギリまで行って、解散。明日はK演目Bバージョンの初日だ。

12/18 K演目Bバージョン初日。正午集合して二人(町田と羽鳥)に自主練習してもらって私は午後から入り、昨日の通し稽古を直して、再度通し稽古開始。再度修正・確認していよいよ本番。スタンバイ時間も十分に確保しての本番。Aチーム(柿丸・延増)のスタンバイは二人とも几帳面で穏やか。私含め年齢もバラバラなので協調性ムード。Bチームのスタンバイは全員ほぼ似たような年齢で羽鳥と町田は比較的個人主義でマイペースに自分時間の確保にかかるので(二人とも本番前はずっとイヤホンをかけている。Aチームは台本片手にずっと読み合わせ)、この際私も個人主義で。お互いに神経質な時間が静かに流れている。
本番は無事終了し、ようやく、やっと全演目の初日が全て開けましたね、ってことで終演後に劇場で爽やかに乾杯。ひと息つく。しかしそれも束の間、今日から5つめ、正確には6つ目の、大変演目、O演目の稽古が組まれているのです。乾杯もそこそこに、流れるようにしてまずは打ち合わせが始まる。準備事項をざっくりと洗い出し、とりあえず今日はお唄リハはせず衣裳合わせ(※私以外)と作業のみ。お唄会に向けての内職を各自の終電まで。

だぁーーー。


2008/12/15中日通過して

12/9 M演目、2回目。午後に集合して冒頭より改めて小返し稽古。本番。トークショー。無事終了。その後、週末にある羽鳥バージョンのMの稽古。
12/10 L演目、3回目。道具の収納に無理があったんだと思うけど、酷使していた幕が本番中にいよいよ壊れる。その後トークショー。無事終了。その後、昨日のM(羽鳥バージョン)稽古の続き。0時まで。
12/11 N演目、2回目。少し日が開いていたので、通し稽古から。でも音ミスが続いたので、通し止めて、結局音オペ稽古中心の荒通し。本番の後、トークショー。今日は稽古なし、早く解散できたので、三宿で「喜楽亭」のカレーを食べて帰る。
12/12 K演目、3回目。夕方までギリギリの仕事に追われ、本番近くに劇場入り。超空腹のまま本番。その後トークショー。終了後、K演目(町田羽鳥バージョン)の稽古再開、本日は軽く読み合わせのみ。稽古と言うよりまずは自主練したいと言うので、二人を放置して原宿の「ゆかり」に飲みにいく。
12/13 マチネは3回目のM。今日は羽鳥バージョン。午前中集合して、ゲネをやる予定が、私、寝坊。先にやっておいてもらう。どうもすみません。ゲネの途中からこっそり参加。その後、本番。ソワレは3回目のN演目、諸々確認のみで、スタンバイの後、すぐ本番。終了後、Kの稽古。荒通し。
12/14 L演目の4回目。今日は通常通り本番2時間前の入り。返し稽古も特になし。と余裕こいていたら、また寝坊。やばい。しかし、開演の30分前に入れば間に合うと思っていたら、道路激込み。師走め。「開場押しますか?」とスタッフに聞かれたので「押さないでよいです。」と伝える。自分の衣裳や道具の仕込みを電話で指示しながら、本番10分前の超ギリギリの劇場入り。どうもすみません。軽演劇公演ではこれまでにも2度ほど本番10分前に入り、お客さんに紛れて会場に入場したことがある。スタッフは慣れたもので、焦らず通常通りの開場と開演を進めてくれた模様。私もこういう時はタクシーの中で食事を済ませながら、セリフを確認するなど密室でのアップを滞りなく進めておく。会場に着き、5分で着付けしてもらって、5分で羽鳥に段取りの変更伝えて、スタンバイ。通常通りの5分押しで無事開演。袖の暗闇の中で拍子木を打ちながらメイクを済ませて、自分の出番に無事間に合う。暗闇でもバッチリ、演出用の超小型LEDデスクライトが役に立った。しかしながら、色々どうもすみません。
ソワレはK四回目。柿丸・延増バージョン(Aバージョン)の最終日、無事に終了。終了後に即、町田羽鳥にバトンタッチしてK演目(Bバージョン)の稽古開始。私と羽鳥と町田以外は、中日打ち上げ、というよりK演目Aバージョンの打ち上げを「ゆかり」にて。稽古が終了したら参加しようと思っていたら、店がいつもよりも早めに閉店して解散したとのこと。今日は日曜か。不覚。三茶で焼肉食べて帰る。

中日を過ぎ、いよいよ軽演劇も3週目。この日記をご覧の皆様、毎日充実の、機動力に富んだ毛皮族の軽演劇ちゃんを是非見にいらして下さいね!!今週のお勧めは19日のM演目、バックれられそうな忘年会はバックれて「パンの世界」に参りましょう〜。


2008/12/08初日週間があけて

無事に四演目の幕が開きました。
3日(K初日)。比較的落ち着いて迎えることができたK演目の終演後、簡単な初日乾杯をした後にMの稽古を開始、終電まで。リト地下Mさんプレゼンツ・カレーライス!!ありがとうございます。
4日(L初日)。膨大なキッカケ量が心配で主に転換稽古に奔走することになったL演目も無事に開き、終演後はMの稽古の続きを終電まで。
5日(M初日)。KとLと2演目開いたので気分的にだいぶ楽になる。珍しく早起きできてしまったし。10時集合で11時より1回目の通し稽古開始、15時よりゲネ開始(2回目)、19:30より本番(3回目)。この演目、汗かくし体力的にすごーく疲れる、と言うことが判明。3回もやって抜け殻。その状態のまま明くる日初日のN演目の通し稽古。Mと正反対のNにシフトしずらいことこの上なく、Mの臨時反省会を開いて総括。その後にNの通し稽古をようやく開始することができたが、オペがうまくいかず、途中で止めて再度場当たり稽古。またキレちゃった。
6日(N初日/K2回目)。朝集合して、場当たりの続き、13時前よりゲネ開始。15時開演。すんごい不安だったオペミスは最小限に留まったものの(ほぼなく・・)、酷使していた機材が本番中にクラッシュ。一部音が出ないトラブルも。終演後、切り替えてK演目の2回目。無事終演の後、少人数で居酒屋で簡単な打ち上げ。あー全部開いた!!スッキリ!!!
7日(L2回目)。仕込みとスタンバイに時間がかかるL、午前集合して一旦スタンバイ、12:30より通し稽古開始、15時より本番。裏のスタッフ含めてメンバーを総動員しているこの演目、終演後、全員集合していたので、「無事に初日と一週目が終わりましたね」乾杯とリトルモア地下のMプロデューサーの生誕をお祝い。しかし、残念ながら落ち着いてお祝いができず。数分後に数人は町田出演中の『黒猫』へ、その更に数分後にはその残りのメンバーが澤田育子さん主宰の舞台を観に中野へ、それぞれ電車に乗り込む。落ち着きたい。私は澤田さんの舞台の方へ行く。終演後に大久保に寄って鉄板バーでみんなで飲む。
8日(休演)。眼科に行って、歯医者に行って、銀行に行って、夜は『黒猫』を観に行く予定が、眼科と歯医者を断念(寝た)。銀行と黒猫のみ。町田に会って後半のK演目稽古のスケジュールを確認。藤谷さんと奥さんとスタッフのMさんとKさんに挨拶!!帰宅!!

明日からは軽演劇も2週目、軽トーク付ウィークです。


2008/12/02全演目の通し稽古終了

今日は午前中よりL演目の通し稽古開始。午前中にエロ演目だなんて。まぁいっか。その後午後よりM、Nと続き、ラストは明日初日のK。全演目の通し稽古完了!!


2008/12/01全演目場当たり終了 

M、K、L、K、Nと4日間に渡る場当たり稽古が終了した。毎日誰かにイライラ攻撃を砲火。この公演によって劇団員の人達がみんなやめちゃうんじゃないかな、と不安になるほど、連夜に渡るキレ祭りとなってしまった。やっぱり睡眠とカルシウムとビタミンは大事だな、と反省している。怒(いか)っては笑い、怒っては笑いの繰り返し。これまでの軽演劇公演の比を軽く超える異常事態。でも明日は全演目の通し稽古。それが終れば・・。


2008/11/19デートしたい

大好きな高津映画装飾に行ってきた(小道具を貸してくれる会社)。一日中いたいわい。私にとってはアミューズメントパークのような夢の小道具倉庫。ここがデートできる場所ならディズニーランドではなく間違いなく高津映画装飾に行くね。
夜は稽古。今日は二日に一編の徹夜にぶち当たっていて朦朧としながら「極寒の雪山」の芝居と「おそばの殺人事件」の2種を稽古。頭イター。


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